PVC手袋の可塑剤

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1.製品紹介

この環境に優しい可塑剤JD81は、天然植物油をベースにしています。 亜麻仁油誘導体を精製し、不混和性の結合を飽和させ、混和性と安定性に影響を与える可能性がある特定のプロセスによって製造されます。 したがって、この薄い色の製品は、DOTP、DINPよりもPVCに対してより良好な可溶性であり、高い可塑化効率、機械的性質、加工性、耐汚染性、耐寒性および耐候性を有する。

2.実験的製剤

調合原料

A B
LG PVC樹脂 100 100
JD81
72
DINP
72
Ca-Zn安定剤 1.25 1.25
Exxsol D70(粘度低下剤) 20

実験のプロセスと結果

①:テクニカル指標比較

項目

JD81

DINP

外観

透明液体

透明液体

密度20℃(g / cm3)

0.965-0.985

0.973-0.977

フラッシングポイント(℃)

≧200

219

屈折率

1.483

1.491

分子量

<>

418.6

粘度20℃(mpa.s)

22.0

37.5

分析結果:

a、JD81の粘度ははるかに低く、分散しやすい

b、JD8の低密度のために低体重の手袋を作ることは役に立ちます

c、低分子量による可塑化効果の向上

d、JD81の加熱損失は、点滅点が低いために高くなります

②、時間によるpvcゲルの粘度の変動傾向(Exxsol D70なし)

時間/時間

0

4

8

12

16

20

24

粘度/ mpa.s

A

702

615

864

2405

> 5000



B

617

681

830

918

994

1148

1277年

 图片1.png

上記の形態から、式A(JD81)の最低粘度は4時間後に615マップsであり、粘度は16時間後に2500+マップSに増加する。式B(DINP)の最低粘度は617マップ最初の冒頭で.s、時間がたつにつれてゆっくりと増加する

③、温度によるpvcゲルの粘度の変動傾向(Exxsol D70なし)

温度/℃

粘度/ mpa.s

A

B

45

702

617

48

1027

628

51

3840

673

54

> 5000

813

57


994

60


996

62


1180

66


1426年

70


2230

75


3372

 图片2.png

上記式から、式A(JD81)が温度に対してより敏感であり、温度が54℃で粘度が4000mPa.sに増加し、式B(DINP)の粘度の変動傾向が段階的に増加し、制御しやすい

図4に示すように、粘度低減剤による粘度の変動傾向

A

B

初期粘度η/ mpa.s

696

612

Exxsol D70(粘度低下剤)

/ Phr

20

20

最終粘度η/ mpa.s

66.8

70.5

  式A(JD81)の初期粘度は式B(DINP)よりも13.7%高いが、粘度低下剤では5%低下する

5、pvc手袋の外観

图片3.png

式A(JD81)VS式B(DINP)

上記の図から、式A(JD81)の色は式B(DINP)よりも小さな黄色であることがわかります。

6、式Aの機械的性質(JD81)

重量(g)

中手骨の厚さ(mm)

強制値(N)

引張強さ(Mpa)

破断伸び(%)

5.1

0.08

6.76

14.08

375.4

0.08

7.96

16.60

466.1

5.1

0.08

10.57

22.02

476.6

0.08

8.81

18.35

432.0

5.1

0.08

9.50

19.79

433.0

0.08

8.12

16.93

356.9

平均

0.08

8.62

17.96

423.3

PS:幅:6mm、生産速度:116手袋/分、

7、式Bの機械的性質(DINP)

重量(g)

中手骨の厚さ

(mm)

強制値(N)

引張強さ(Mpa)

破断伸び(%)

5.1

0.08

8.97

18.69

362.5

0.08

8.37

17.44

349.8

5.1

0.08

8.25

17.70

362.5

0.08

8.64

18.00

360.8

5.2

0.08

8.09

16.85

351.0

0.08

8.98

18.72

389.5

平均

0.08

8.55

17.90

362.6

PS:幅:6mm、生産速度:116手袋/分、